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生天地

东经134度的风景——13级日专王子珺

发布者: 发布时间:2016-06-06 浏览量:5467次

离开祖国半年,渐渐熟悉了这一片不一样的土地。从当初因为不知道怎么正确使用合适的语言而不敢进餐馆吃饭,到现在熟练地骑着自行车或者坐巴士穿梭在这座小城之中,时光仿佛在快速通行道中穿梭,而我们只能望其项背。短短半年时光,我惊讶于自己的变化。从前不善言谈,对很多事物都充满了抵抗的心情。而在半年间经历了许许多多大大小小的活动之后,那种抗拒感也渐渐消失不见。但是,最重要的变化莫过于一种思维的变化吧。与不同国家的人接触,也渐渐对他们的文化产生好奇,对事物的思考方式也有了些许的不同。

在日本感受最深的是人与人之间的相互尊重。这不单单是礼仪的问题,而是“平等的人际关系”这样的概念已经深深地扎根在他们的心中。最为明显的就属服务业了吧。在日本,虽然“顾客就是上帝”是人人都知道的常识,但是作为客人,对服务者的尊重也是每个人必须铭记于心的。在他们眼中,餐馆的服务员并不是“端茶倒水的”这样一个粗糙的概念。我从来没有在这里见到过服务人员和客人吵架这样的事情,反而能听到他们聊天的爽朗笑声。我在一家料理店打工,开始的时候经常犯错,也有报错菜名的时候。但是通常情况下都会收到他们“没关系”这样的答复。还有许多人看到我的名牌问我是不是留学生或者说一些鼓励性的话语。在这样温馨的环境中,所有来自于不熟悉而产生的不安都渐渐消失了。

其次,在与不同国家的人接触之后,也被他们的生活方式所感染。也许我并不会选择他们的生活方式,可是对那些生活方式的思索却不会中断。不论是接触到的同为交换生的瑞典人,还是在学校里面的日本同学,他们身上都有一个共同点,那就是做喜欢做的事情,不必太在意结果与未来。日本大学中有着丰富多彩的社团活动,几乎每一个人都有着自己心仪的并且长期参与的社团活动。他们认真地做着与此相关的活动,并不会考虑太多这对未来就业有没有帮助等等。体育类社团就全身心地投入练习,以全国大赛优胜为目标而努力着。他们也许不会成为真正的运动员,但是他们和那些运动员一样努力着。中国的大学生做事情前喜欢先思考这有什么用,能不能在自己的履历上添上一笔等等。当发现没什么能拿得出手的时候,就习惯于放弃,因此大学生活也总是和功利性联系紧密。

再者,日本大学中能够参加的大大小小的活动也不计其数。与企业经理聊经营,与大学教授畅谈文学,与政府公务员聊聊城市建设······只要你想参与,这些活动都不计其数而且不需要特殊的资格!如果你只想安安静静地做研究,那些老师们的研究室也随时欢迎你。曾经,我的大学生活总是与图书馆为伴,现在的我正在尝试不同的未知的东西,并努力地找寻自己的人生乐趣。

感谢这来自东经134度的温暖,让我能够以新的面貌走过人生之旅。



祖国を離れてもう半年たった。最初の時は言葉遣いがわからなかったので、レストランに食べに行くのもあまりできなかった。今は何も問題なく、自由自在にこの町での生活を楽しんでいる。この半年の間に、自分の性格の変化に非常に驚いた。今までの私は人との交流はうまくできなく、新たなことにチャレンジするのもやりづらいのだ。今は様々なことに関心を持ち、試みたいことも増えてきた。いろいろな国の人々と出会い、だんだん彼らの国の文化にひかれ、ものに対する見方や考え方なども変わっていくような気がした。

日本で最も印象的なのは人々が互いに尊敬しあうということである。これは単なる礼儀の問題ではなく、平等的な人間関係ということは彼らにとって当たり前のことであるようだ。日本のサービス業を体験すれば、きっと分かると思う。日本では、お客様のことを第一に考えられるが、サービスを提供する人への尊敬も非常に大事なことである。日本でお客さんとサービスを提供する人とけんかすることは一度も見たことがない。私もあるレストランでバイトをしており、初めの時はよくミスを起こし、メニューを間違えたことも、聞き取れなかったこともあった。しかし、いつもお客様に「大丈夫ですよ」と言われた。私の名前を見て「留学生ですか」「頑張ってくださいね」と応援してくれた人もたくさんいる。このような環境で、すべての不安や心配なども次第に消えていく。

次に、異なる国の人々人と接触し、だんだん彼らの生活様式に影響されることはある。私は彼らの生活様式を選ばないかもしれないが、その方式への関心がずっと続いていくだろうと思う。知っているスウェーデンの交換留学生と日本人のクラスメートの間に一つの共通点がある。それは自分の好きなことをやり、結果と未来をあまり考えないということである。日本の大学には色々な部活やサークルがあり、ほとんどの学生が自分の好きな部活やサークルがある。彼らは自分の好きな部活に入って、本気に活動に取り込んでいる。スポーツ系の部活の学生も全国大会での優勝を目指して日々必死に練習している。彼らは国の代表選手になれないかもしれないが、代表選手のように真剣に練習に取り込んでいる。中国の大学生の多くはいつも「これをしたら就職に何か役に立つのか」のようなものを考えているようだ。もし役に立たなければ止めるということになるわけだ。

さらに、日本の大学で参加できる活動も様々である。企業の人と経営のことを話したり、大学教授と文学のことに関して意見を交換したり、公務員と都市の建設のことを話したりすることができる。参加したければ、いつでも参加でき、そして、参加するには何の資格を持つ必要がない。もし、研究を続けたいなら、いつでも先生の研究室に入れる。かつて、私は図書館で勉強する以外に、ほとんどのことをしなかったが、これからは様々なことを試み、未知のものにチャレンジしたいと思っている。

ここで過ごした時間に心から感謝したいと思う。これのおかげで、新たな世界が目の前に展開していくような気がした。

(指导老师:程 莉)